知らなかった!切らなくてもできる包茎手術

切らずに縫合する方法

包茎の程度によって切らずにできる手術があります。軽度の仮性包茎の場合は糸縫合術が行われます。被っている包皮を剥いて陰茎の根元の目立たないところで縫合します。メリットは手術時間が短時間ですみます。10分程度であっという間に終わります。切開しないので傷も目立ちません。手術後の制限も少ないです。ただし重度の包茎の場合は余分な包皮が多く縫うだけでは不十分なため他の方法を選ぶ必要があります。医療機関で可能かどうか判断してもらいましょう。

亀頭部を大きくする方法

切らずに行う包茎手術の中で包皮自体はそのまま何もせずに行う方法があります。亀頭増大・強化など医療機関によって呼び方は違いますが亀頭部を大きくする方法です。亀頭部にヒアルロン酸、コラーゲン、バイオアルカミドなどの体に害のない成分を注入し亀頭部を大きくします。亀頭部が大きくなることによって包皮が根元に留まり亀頭に戻りづらくなります。治療時間は5分程度です。メリットとして包茎だけでなく早漏にも効果があるので一石二鳥という方にはお勧めの方法です。

切らずに接着剤を使う方法

最後に接着剤を使う方法です。包皮を体に害のない接着剤で固定する方法です。しかし包皮は剥がれやすく何度も行わなくてはならず、医療機関では現在行われていません。医療機関に行く程ではない方や抵抗のある人は通信販売などで購入し試して見てはいかがでしょうか。剥き癖がつく効果ががあります。また接着剤は使用していても目立たないので気づかれることはほとんどありません。ただし自分で剥くことができないような重度の場合には使用できません。

包茎で悩んでいる男性は少なくありませんが、包茎は手術で治すことができます。安全性も高く安心して手術を受けることができるようになっているので、包茎で悩んでいるなら包茎手術を受けましょう